【冷え性の人必見】間違ったお風呂の入り方で体が冷える!

ライフスタイル

こんにちは、エスケーカンパニーのサトケンです!

今日はお風呂の入り方について話していきます。ぜひ、ライフスタイルの参考にしてください!

べるちゃん
べるちゃん

えっ⁉︎お風呂に入ると体が冷えるの!?

サトケン
サトケン

もちろん、お風呂に入れば体は温まるんですが、間違った入り方をすると逆に冷やしてしまいます。

べるちゃん
べるちゃん

例えばどんな入り方?

サトケン
サトケン

詳しく話していきましょう。

・お風呂に入っても冷え性が改善されなくて困っていませんか?

・長時間入っても、湯冷めしたり・体が温まらなくて困っていませんか?

・お風呂の入り方1つですごく楽になります!

41℃以上のお風呂は注意が必要

みなさんは何度くらいのお風呂に入りますか?もし、41℃以上のお風呂に入っているのであれば注意が必要です。

人間は恒常性言って、一定の機能を保とうとする働きがあります。

例えば、40℃もある夏の暑い日には汗をかいて体温を下げそうとします。この働きを恒常性と言います。

つまり、41℃のお風呂に入って温めようとしても、恒常性が働き一時的に上がった体温を下げようとします。

その結果、湯冷めをしやすくしてしまうんです。

それどころか、41℃以上の熱は人にとってストレスを感じてしまいます。

これを熱ストレスと言い、41℃以上の湯船に浸かると血管が収縮してしまい血流が悪くなってしまいます。

なので、41℃以上は注意が必要です。気温が下がる冬場は特にです。

41℃以上の湯船に浸かり、血管が収縮した状態で寒い脱衣所に行き、寒さで更には血管が収縮してしまい倒れてしまう事故も実際には発生しています。

これをヒートショックと言います。

熱いお風呂に入っている方は気をつけましょう。

・人間には恒常性といって、一定に機能を保とうとする働きがある。

・41℃以上のお風呂は湯冷めしやすくなる

・41℃以上のお風呂は熱ストレスにより、血管が収縮しやすく血流が悪くなりやすい。

補足

ただし、41℃以上の温度が体に好影響を与えることがあります。詳しくは今後の記事にて話していきます!


べるちゃん
べるちゃん

気を付けて入らないと怖いんだね!

サトケン
サトケン

そうですね!特にご年配の方は余計に注意が必要です!

べるちゃん
べるちゃん

じゃあ、何℃くらいのお風呂が良いの?

サトケン
サトケン

次は最適な温度について話していきましょう。

最適なお風呂の温度とは

まずは結論から言いましょう。

最適なお風呂の温度は38℃〜40℃がおすすめです。

理由としては、人の内臓温度はだいたい37.2℃〜38.0℃と言われています。内臓温度に近いお風呂に入るのがおすすめです。

最初はぬるいと感じるかもしれませんが、長く入ってる間に体の芯からポカポカしてくるのがわかります。

38℃〜40℃のお風呂で体の芯から温まれば、熱ストレスも感じにくいですし、湯冷めもしにくくなります。

といっても、長く入るのはのぼせの心配もあるので、15分くらいが目安になります。

おすすめは半身浴ではなく、全身浴がおすすめです♪

昔から『烏の行水(からすのぎょうずい)』は良くないと言われていますが、やはり体がしっかりと温まるのを心がけましょう。

・最適なお風呂の温度は38℃〜40℃

・内臓の温度は37.2℃〜38.0℃

・15分を目安に、入りすぎに注意

・半身浴より全身浴がおすすめ。

・38℃〜40℃のお風呂で体の芯から温める

お風呂にゆっくり入りリラックス効果がありおススメです♪


べるちゃん
べるちゃん

やっぱり、お風呂の烏の行水は良くないんだね!

サトケン
サトケン

はい!体がしっかりと温まるのを意識しましょう

べるちゃん
べるちゃん

早速やってみよう♪そして、体が温まってるうちに早く寝なきゃ!

サトケン
サトケン

ちょっと待ってください!お風呂上がりの温まってる状態で就寝するのは一工夫必要です。

お風呂上がりの睡眠について

お風呂上がりの就寝には一工夫が必要です。

まずは入眠時の仕組みについてお話ししましょう。

人間は体温が高い状態の時に眠気が来るのではなく、体温が下がり始めた時に眠気が来ると言われています。

夏の暑い日に『寝苦しい』と言いますが、あれが体温が高い状態です。

ですから、お風呂あがりに少し休憩をしてから就寝するようにしましょう。

そしてもう一つ、よく冷え性の人が靴下を履いて就寝する人がいますが、ここにも一工夫が必要です。

足も温めることによって、入眠はしやすくなります。

ただ、あまりキツい靴下を履くと血行が悪くなり、結果として体全体が冷えてしまったり、靴下を履くことにより蒸れてしまい不快感を感じてしまうケースもあるので気をつけましょう。

・体温が下がり始めた時が入眠のチャンス

・靴下は余裕があるものを履く


べるちゃん
べるちゃん

そうなんだ!お風呂上りに寝るのがいいかと思ってた!

サトケン
サトケン

体温が下がるペースは人によって違うので、自分のタイミング見つけましょう!

まとめ

・41℃以上のお風呂は湯冷めしやすく、熱ストレスにより血管が収縮し血流が悪くなりやすい。

・38℃~40℃のお風呂に、約15分ほどゆっくりと入る。

・半身浴より全身浴のほうがおすすめ。

・就寝のタイミングはお風呂上りよりも、少し熱が冷めてきた時がおすすめ。

べるちゃん
べるちゃん

入り方一つ変えるだけでも体のためになるんだね!

サトケン
サトケン

もちろんです!ライフスタイルを少し変えるだけでも、体には大きな影響がありますからね!

べるちゃん
べるちゃん

早速、今日から実践してみるね!

サトケン
サトケン

大事なことは一気にやるのではなく、少しづつ自分のライフスタイルに入れていってくださいね!

今日はお風呂の入り方のお話をさせてもらいました。少しでも皆さんのライフスタイルの参考になればと思います!

低体温で困っている人は『水銀体温計の赤い線の秘密』こちらも参考にしてください。

他にも聞きたいことやリクエストがありましたら、LINEのお問い合わせからお願いします

リクエストしていただいたら、モチベーション上がります♪

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by エスケーカンパニー

コメント

  1. […] 例えば…過去にお話しした【体に良いお風呂の入り方】や【美容のための水生活】こちらも参考にしてくださいね♪ […]

  2. […] ので、その分なにかを変えるスタイルにしてます!【お風呂の入り方】も参考にしてくださいね♪ […]

  3. […] それ以外にも、腸の働きを良くするためには【間違ったお風呂の入り方で体が冷える】や【美肌になるためにはお風呂に秘密あり!】こちらも参加にしてください。 […]

  4. […] お風呂の正しい入り方は【間違ったお風呂の入り方で体が冷える】こちらを参考にしてください。 […]

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