タマゴ選ぶなら間違いなくS玉⁉

食べ物

こんにちはサトケンです!

本日は、みんな大好きタマゴについてお話をしようと思います!

みなさんはスーパーでタマゴを買うときに
S玉?M玉?L玉?

どのサイズを選びますか?

私はL玉かな〜

はい!人それぞれですからね!

L玉の方がお得な感じがするからね!

ですよね!
大きい方がお得ですよね!

ただ、僕は体のことを考えてタマゴはS玉を選ぶようにしてます!

えっ!?S玉の方が体に良いの?

あくまで僕の見解ですが、タマゴの歴史を紐解いていくとS玉の方が体に良いのがわかります!

え〜!?教えて教えて!

はい!まずはタマゴの歴史から見ていきましょう!

  • タマゴが大好き
  • 1日1個タマゴを食べる
  • サイズの選び方

タマゴの歴史やサイズの選び方など、最後まで見ていただいたら、自分に合ったタマゴの選び方が分かると思います!

海外では生タマゴは食べない⁉

海外といっても全ての国ではありません。

実際、フランスではカルボナーラに生の卵黄を入れて食べたりもします。

しかし、生タマゴを食べるのには違和感がある国が多いみたいです!

そこには日本の品質管理が大きく関係をしています。
日本で生タマゴを食べても食中毒になるってあんまりないですよね!

しかし、多くの国では品質管理衛生管理が十分に整っていないため、食中毒の危険性があるそうです。
海外では『生→危険』と言ったイメージがあるみたいですね。

タマゴだけではなく、お刺身なんかも日本特有の文化ですよね!

生でタマゴや魚が食べれるくらい、日本は品質管理が徹底されてるということです。

  • 海外の多くは生タマゴを食べない
  • 品質管理や衛生管理が整っていない国が多く、生=危険というイメージがある。
  • 日本は品質管理が徹底されているため生食が盛ん。

へ〜そうなんだ。日本の品質管理ってすごいんだね!

はい!海外に比べて日本は安全性が非常に高いですね。

それだったら、S玉もL玉も関係ないんじゃないの?

実はそこに注意が必要だと思ってます!

昔タマゴは高級品⁉

昔、タマゴは高級品と言われていました。

諸説ありますが、江戸末期に書かれた書類には、当時かけそば一杯16文、一方ゆでタマゴ一個が20文と言われていました。

現代に換算すると、かけそば一杯が約520円。
ゆでタマゴ一個が約650円。

それだけ高価なものでした。

理由としては、当時のニワトリはタマゴを毎日産まなかったからです。

と言っても、それが本来の自然な姿になります。

しかし、今は品種改良が進み、約1日1個のペースでタマゴを産むようになり、価格も安価になりました。

本来、ニワトリは約1週間で1個のペースでタマゴを産んでましたが
品種改良によって1日1個タマゴを産むようになりました

約5倍のペースでタマゴを産むようになり大量生産が可能になりました。

手に入りやすくなったのは嬉しい反面、ニワトリにとっては大きな負担になってることは間違いない事実ですね!

  • 江戸時代は自然な産卵だったため、非常に高価でタマゴ1個が約650円。
  • 今は品種改良が進み、約1日1個のペースで産むようになり、安価になり手に入りやすくなった。
  • ニワトリの体に負担がかかるようになった。

ニワトリさんも大変なんだね💦

そうです!だから、ありがたく頂かないとですね!

そして、この大量生産ができるところにS玉をオススメするポイントがあるんです!

なぜS玉がいいのか?

実は、この大量生産ができるところがポイントです!

大量にタマゴを産めるニワトリが、どんな状況で飼育されてるかを想像してみてください!

多くのニワトリは、1匹しか入らないような狭いゲージで育てられています。
非常に強いストレスを受けて飼育されています。

更に、本来ニワトリは砂浴びをすることで体についた寄生虫を落とします
ゲージで育てられているニワトリは、体の汚れを落とすことができません。

そんな環境の中でニワトリを育てるためには、飼料に抗生物質合成抗菌剤などが使われています!
しかも、体の寄生虫を落とすために定期的に殺虫剤をかけられているそうです。

ニワトリは人間が食べるタマゴのために、薬漬けにされ産みたくもないタマゴを産んでいるのは間違いない事実だと思います。

では、なぜS玉良いか?

大きいタマゴは比較的、大きいニワトリが産みます。

小さいタマゴは比較的、小さいニワトリが産みます。

大きいタマゴ大きいニワトリ生きてる年数が長い殺虫剤や抗生物質などを多く体に入れている。
そこから産まれてくるタマゴは、多くの薬剤が混入している可能性がある

小さいタマゴ小さいニワトリ生きてる年数が短い殺虫剤や抗生物質などが少なめ。
そこから産まれてくるタマゴは、薬剤の混入が少ない。

結論を言いますと、大きいタマゴより、小さいタマゴの方が薬剤の混入が少ないのではないかと考えています。

それを考えると、L玉よりS玉のタマゴの方が体に対しては安全だと思ってます。

  • 今のニワトリは狭いゲージでストレスを感じながら飼育されている。
  • 殺虫剤を浴びたり、抗生物質や合成抗菌剤を多く取り入れてる。
  • 大きいタマゴは多くの薬剤が混入している可能性がある。
  • 小さいタマゴは薬剤の混入が少なめである。

なるほど〜、たしかに安価になって手に入りやすくなったけど、そこには理由があるからなんだね💦

そうですね。大量生産するためには何かしら手を加えないと難しいですからね!

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そして、ニワトリにも感謝をして食べないとね

まとめ

  • 日本は品質管理が徹底されているので生タマゴが食べれる。
  • 多くの海外では生タマゴは食べない。
  • 昔のタマゴは高級品だった。
  • 今は品種改良が進み、大量生産ができるようになり安価になった。
  • 今のニワトリは、多くの薬品が使われて飼育されている。
  • 大きいタマゴは大きいニワトリが産むため、多くの薬品を浴びている可能性がある。
  • 小さいタマゴは小さいニワトリが産むため、薬品の量が少なめである。

本日のタマゴの話はいかがでしたか?

タマゴ一つ取ってみても、昔と今では大きな違いがあります。

本日のタマゴの話はあくまで僕の見解です。
タマゴを否定するつもりもありませんし、僕もタマゴが大好きで良く食べてます!

ただ…なぜ安くなったのか?という理由を考えて、色々と調べた結果、今日の結論に行きつきました!

考えてみると、昔はタマゴアレルギーというものは無かったと思います。

しかし、残念ながら今はタマゴアレルギーの子供さんをたくさん見ます。

このタマゴアレルギーも、タマゴ自体にアレルギーを起こしてるのではなく、タマゴに入ってしまっている、薬品などにアレルギー反応を起こしているのではないかと思っています。

あくまで僕の考えですけどね!

ただ、大好きなタマゴが安く手に入り、食べたい時に食べれる!
これができるのは日本の素晴らしい所です。

企業の努力によって、安全な国になりました。

僕も好きなものは好きなだけ食べたい人なので、今の日本の在り方に感謝をしなければいけないと思ってます。

その分、何が入ってきても負けない体作りが必要です!

だから、免疫力を上げる努力健康な体作りを意識して生活をしています。

例えば…過去にお話しした【体に良いお風呂の入り方】や【美容のための水生活】こちらも参考にしてくださいね♪

みなさん!

健康な体免疫力の旺盛な体丈夫な体を作って、好きなものをいっぱい食べましょう♪
(ほどほどにね笑)
食べる事は最高の幸せですかね!

これからも、健康な体作り免疫力アップの秘訣などを、いっぱい配信していきますので楽しみにしててくださいね♪

他にも聞きたい話やリクエストなどがあれば、LINEのお問い合わせから、ご連絡ください!

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