【必見!】緑茶で冷える!?緑茶デメリットと効果について

飲み物

こんにちは、エスケーカンパニーのサトケンです!みなさんは緑茶は飲まれますか?


僕は、よく緑茶を飲んでましたが、漢方の考えを学んでからは控えるようにしています!
今日は緑茶のお話をしていこうと思います!


冷え性の人、そうでない人も、きっとライフスタイルの参考になると思うので、最後まで読んで頂けたら嬉しいです♪

  • 冷え性で悩んでる人必見です!
  • 緑茶が体に良い理由・体が冷える理由。
  • 緑茶で体が冷える理由。
べるちゃん
べるちゃん

え〜っ!緑茶って体が冷えるの〜!?

緑茶がなぜ?体を冷やすかを理解してもらう為には、陰性食品と陽性食品を理解してもらいましょう!

陰性と陽性について


陰性食品主に体を冷やす作用があると言われています。

  • 南国や温かい地方で取れる食品。
  • 暑い季節に取れる食品。
  • 色が、青・緑・白っぽい食品。
  • 水分量が多い食品。
  • 温めて食べても冷える傾向にある。


陽性食品主に体を温める作用があると言われています。

  • 寒い地方で取れる食品。
  • 寒い季節に取れる食品。
  • 色が、赤・黒・橙っぽい食品。
  • 水分量が少ない食品。
  • 冷やして食べても温める傾向にある。

上記で述べたように、食品には陰性と陽性というような法則があります。


秋茄子(あきなす)は嫁に食わすな』とか『秋サバは嫁に食わすな』と、昔はよく言ったものです。


秋茄子や秋サバは季節的に秋の食べ物になるので、お嫁さんの体調を悪くさせてはいけない、体を冷やしてはいけない、と言うところからできた言葉ですね!


昔の人の知恵は凄いですね!

  • 陰性食品と陽性食品を理解しよう。
  • 陰性食品は温めて食べても冷やす傾向にある。
  • 陽性食品は冷やして食べても温まる傾向にある。
べるちゃん
べるちゃん

なるほど〜!でも、緑茶ってイメージ的には陽性食品のような感じするなぁ〜?


そうですね!では、緑茶の季節と歴史について話して行きましょう!

緑茶の季節と歴史について


元々お茶は日本の飲み物ではなく、古い昔に中国から伝わってきた飲み物と言われております。


昔は貴族の飲み物で、来客時におもてなしの為にお茶を出していました。


その歴史が現代に引き継がれ、来客時にはお茶を出すという習慣が根付くようになり、今では一般的に飲まれるようになった飲み物です。

べるちゃん
べるちゃん

へ〜!それで、緑茶の季節はいったいいつなの?


それは収穫時期にヒントがあります!


夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る…』という、お茶言葉があるように、収穫時期はだいたい5月の上旬ごろで、お茶の季節は初夏になります!

  • 古来、お茶は貴族の特別な飲み物。
  • 今は一般的な飲み物。
  • 緑茶の季節は初夏。

べるちゃん
べるちゃん

じゃあ、陰性食品なんだ!でも、緑茶って栄養がいっぱいあるって聞くけど…

もちろんです!緑茶にはたくさんの栄養があります!

緑茶にはたくさんの栄養がある


緑茶の栄養で有名なのが、カテキンビタミンカフェインアミノ酸というように、たくさんの栄養があります!


間違いなく体にとっては、非常に良い飲み物になります!


問題は『お茶』ではなく、『飲み方』に気をつけなければいけないんです!

前項でお話をしたように、お茶は古来特別な飲み物として扱われていました。

お茶を愛飲していた貴族たちは、特別な時…毎日ではなくたまにお茶を飲む事でバランス良くお茶の栄養を取ることができていました!


しかし、今は冬でも夏でも、更には1日に何杯も、毎日毎日飲み続ける人がいます。


栄養を多く取りすぎています。


毎日毎日、お茶を飲む。これでは、緑茶の栄養が体に良いとかいう以前の話になってしまいます。


過ぎたるは猶及ばざるが如し』ということわざがあります。何事もやりすぎ、取り過ぎは、足りない事と同じくらい良くない。という意味です。


誤解のないように、飲んではダメ!という話でなく、美味しいからといって飲み過ぎは良くないということです。


特に、元々冷え性のある人が、毎日毎日、陰性である緑茶を飲んでいたら、やはり冷えやすくなります。


冷え性の人は、飲み方1つ変えるだけでも全然違うと思います。


僕も元々、緑茶が大好きでした。


もちろん、今も好きです。


昔は、1日に500mlのペットボトルを2〜3本も飲んでる時もありました。


でも今は、食事の時や、すごく喉が渇いた時に飲むようにしてます。

  • 緑茶にはたくさんの栄養がある。
  • 古来、貴族は特別な飲み物として飲んでいた。
  • 問題は『緑茶』ではなく『飲み方』
  • 適度に飲むのがポイント


べるちゃん
べるちゃん

そっか〜!ダメなんじゃなくて、飲み過ぎが良くないんだね!

サトケン
サトケン

まさにそのとおりです!

べるちゃん
べるちゃん

緑茶以外のお茶もよくないのかな?

体を温めやすいお茶

緑茶以外にも、お茶にはたくさんの種類があります。お茶の種類によっては温める作用があるお茶が存在します。

最初の項目で述べた、陰性食品と陽性食品の特徴を見てもらうとわかりやすいと思います。

陰性食品主に体を冷やす作用があると言われています。


  • 南国や温かい地方で取れる食品。
  • 暑い季節に取れる食品。
  • 色が、青・緑・白っぽい食品。
  • 水分量が多い食品。
  • 温めて食べても冷える傾向にある。


陽性食品主に体を温める作用があると言われています。


  • 寒い地方で取れる食品。
  • 寒い季節に取れる食品。
  • 色が、赤・黒・橙っぽい食品。
  • 水分量が少ない食品。
  • 冷やして食べても温める傾向にある。


色に注目をして下さい!


陰性食品→青・緑・白。

陽性食品→赤・黒・橙。


ポイントは橙色(だいだいいろ)です。


お茶の種類には橙色っぽい(茶色っぽい)お茶がありますね!
有名なところですと…

べるちゃん
べるちゃん

ほうじ茶とか紅茶だ!

サトケン
サトケン

そうです!


ポイントは、茶色っぽいお茶は比較的温める作用があります。

しかし、麦茶などは夏に飲まれることが多いですよね?麦茶は陰性に属していますので気をつけてくださいね!

まとめ

  • 陰性(冷やす食品)・陽性(温めるもの)を理解しよう。
  • 古来、お茶は毎日飲むものではなく特別飲み物。
  • 問題は『お茶』ではなく『飲み方』。
  • 緑茶の季節は初夏。
  • ほうじ茶や紅茶など茶色っぽいお茶は温める作用がある。


今日はお茶についてお話をさせていただきました。

もう一度言いますがポイントは、飲むのがダメなのではなく、飲み過ぎに気をつけようということです。


自分の体質や体調に合わせて飲み方を変えてみたり、飲む種類を変えてみてください!

体質を知る為には【水銀体温計の赤い線の秘密】←こちらも読んでみてください!


体質改善には毎日の習慣が大事です。


冷え性で困ってる人は【誰でもできる美肌への近道】←こちらも読んでみてください!

ぜひ、自分のできる範囲内で実践してみてください!


みなさんに希望の芽が生まれますように…


他にもリクエストや聞いてみたいジャンルなどがありましたら、LINEのお問い合わせからお願いします♪

友だち追加


下のコメント欄からコメントをいただけたら、大変励みになりますので、コメントいただけたら嬉しく思います♪

by エスケーカンパニー

コメント

  1. […] 類されているので、体を冷やしますので牛乳が好きな人は温めて飲むといいですね!『体を温める食べ物』・『体を冷やす食べ物』は【緑茶で体が冷える】こちらを参考にしてください。 […]

  2. […] ▼▼▼体が冷える食べ物・温まる食べ物は【緑茶で体が冷える!?】の陰性食品・陽性食品を参考にして下さい。 […]

  3. […] 読まれていない方は【緑茶で体が冷える】こちらも合わせて読んでみてください。 […]

タイトルとURLをコピーしました